ヘイコラ。第拾参回。

とゆーアレで、みなさまこんばんは。
Croukaメンズスタッフのヘイヨーことヨーヘイです。

早いもので2020年もあっという間に半分が過ぎ去りましたね。
梅雨らしく雨降りの日も多いですが、早くも夏のような暑さの日もあって、Tシャツにショーツ、足元は前回のヘイコラでもご紹介したKEENのUNEEK という日が増えました。
僕はギラギラした太陽とかジリジリした空気感の夏が大好きなので、何があるわけでもないのに無駄にテンションが上ってきています。

2020年上半期は、やはりコロナウイルスの影響というのが大きな出来事で、オリンピックをはじめ様々なイベントが中止になったり、外出自粛や営業自粛といったネガティブなワードが飛び交いましたね。
どうしても気分が落ち込みがちになりそうですが、少しでも皆さまに『笑顔でお買い物を楽しんでいただきたい』ということで、CROUKA実店舗およびWEB各店では現在【SPRING&SUMMER SALE】を開催していますよ。
ぜひチェックしてみてください。

さて、社内に目を向けてみると、先日、私達CROUKAの代表より「健康的なからだづくりのために持続可能な範囲で適度な運動を行おう」と話があり、早速休憩時間に縄跳びを始めたスタッフもいて、みんなで和気藹々と二重跳びを披露しあったりと、引き続き笑顔の堪えない職場です。
他にも、「発信力を養おう」ということで、各自がSNSのフォロワー数を競う【SNSダービー】が今月スタートする予定だったり。
どのSNSツールを使って、どんなコンテンツを発信するか、現在考え中です。
【SNSダービー】は来年1月までの期間で競われるので、またこのヘイコラの中でその時々の状況などをレポートできればと思っています。乞うご期待。

さてさて、いつものように長々とした前置きはそろそろ終わりにして、今回のヘイコラの本題に。
今回はひさびさに「今宵の酒の肴」的に、僕も愛用しているバッグブランドをご紹介しようと思います。

バックパック界のダ・ヴィンチ

創設者はアウトドアバッグ界のレジェンド、デイナ・グリーソン氏。そして1978年以降、デイナの縫い子として長く共に仕事をしてきたレネー・シペルベイカー氏。
「バックパック界のダ・ヴィンチ」とも呼ばれるデイナ氏が2000年に立ち上げたバッグブランドが “MYSTERY RANCH / ミステリーランチ” です。
デイナ氏といえば、1975年に最初のブランド「Kletterwerks / クレッターワークス」を創設。軌道にのった後にブランドを売却し、その後1985年には「DANA DESIGN / デイナデザイン」を立ち上げます。
このDANA DESIGN、バックパックを担いだ人が走るロゴマークが目印で、30代後半から40代の方にはご存知の方もいるのではないでしょうか。90年代には憧れのバックパックブランドとして君臨していました。そんなDANA DESIGNも隆盛を極めた1995年に、アンソニー・インダストリーズ(現在のK2)へと売却。
デイナ氏とレネー氏はバックパック界の一線から退きますが、娘のアリスからヒップバッグを作って欲しいと頼まれたのをきっかけに、2000年に MYSTERY RANCH を設立します。

ブランド自体はまだ20年ですが、バッグの製作に関しては40年以上積み重ねてきた実績とノウハウを持っているのです。

貫禄たっぷりのデイナ氏。渋すぎます。

究極のバックパック


ミステリーランチのバッグは、そもそも消防士や森林火災対応のためといった特殊な状況下を想定しており、「機能性」「背負い心地」「品質」「耐久性」のすべてにおいて極限までこだわり抜かれていることから「究極のバックパック」とも言われます。そんなハイスペックのバックパックは、米海軍特殊部隊といったスペシャリストへ支給されたことがきっかけで人気が出ました。
シンプルだけど使い勝手がよく、男らしいデザインは男女年齢を問わず人気が高く、登山などのアウトドアシーンだけでなく、街使いでも活躍するファッション性も兼ね備えています。

スタッフ愛用のミステリーランチ

ミステリーランチのバッグはCROUKAで働くスタッフにも人気が高く、僕をはじめ数人のスタッフが愛用しています。
ちなみに僕が日々の通勤時に愛用しているのがこちら。

アーバンユースでの使い勝手にフォーカスしつつ、Y字型の3ジップアクセスを搭載した人気モデル「URBAN ASSAULT(アーバンアサルト)」です。
4~5年ほど前に購入したもので、旧型から新型へと移行した初年度のものだったと思います。オレンジロゴのいわゆる「旧型」が欲しかったのですが、注文して届いたら新型に変わっていたという。
ちなみにフィリピン製。2016年秋冬からフィリピン製からベトナム製へと変更され、この過渡期の製品はフィリピン製とベトナム製で所々仕様が異なっていたりします。
バッグ自体はとても丈夫で、3ジップで大きく開くので荷物の出し入れがとてもしやすいです。止水ジップや撥水性に優れたコーデュラナイロンで雨降りの日にも安心。
ただ、3ジップは開ける時には縦のジップの上部の蓋部分を同時に開くだけですが、閉める時には3方閉める必要があるので少し手間がかかります。
写真では分かりにくいかもしれませんが、ショルダーハーネスのストラップやチェストベルトが無駄に長いので、結んでまとめていたりします。

こちらはサッシーさんが愛用する「PRIZE FIGHTER(プライズファイター)」。

サッシーさんはバッグへのこだわりがスゴく、最高の使い勝手と背負い心地を提供してくれるバッグを日夜追い求めていて、いろんなバッグを使用されています。
使い勝手を聞いてみると、「開口部が広く、ポケットがたくさんあるのでガジェットを分けて収納できるのが便利」ということでした。
ただ、「サイドポケットがない」とか「Ingress(スマホゲーム)やるのに長時間歩いてたら肩が痛い」など、バッグへのこだわりが強いサッシーさんらしい回答もいただきました。

この他にも、特に女性スタッフに人気が高いのがヒップバッグタイプの「FULL MOON(フルムーン)」。CROUKAでは複数の女性スタッフがお揃いで使用しているのをよく目にします。

こちらは、先述したデイナデザイン時代にリリースされた同名の名品を復活させたモデルです。小さすぎず大きすぎない、ちょうど良いサイズ感で身の回りの荷物をしっかりと収納できます。
さらにお求めやすい価格なのも魅力ですね。「ちょっとそこまで」的なお出かけの際に重宝しますよ。

生涯保証制度

ミステリーランチのバッグは、ここ最近では手にしやすい価格帯のものが増えましたが、上位モデルだと結構な金額のものもたくさんあります。
そうなると保証がどうなっているのか気になったりしますよね。
ミステリーランチの公式サイト内の「保証について」というページには、下記のように記載されています。

全てのミステリーランチ製品は、材質及び製造上の欠陥に関してミステリーランチが定めたレギュレーションのもとに生涯保証を約束しております。欠陥と判断された製品に関しては無償での修理もしくは交換を致します。但し、誤ったケアや過失、洗濯等のダメージや通常使用による経年劣化は保証の対象外となります。又、弊社以外で修理をされた場合も保証の対象外となります。


この生涯保証は、国内総代理店であるA&Fの店舗をはじめ、正規代理店ルートで仕入れ販売を行っている正規販売店で購入されたものに限ります。
インターネットショッピングモールなどで検索すると定価より安い商品が数多く出てきますが、そのほとんどが並行輸入品などの非正規販売店のもの。
大切にして長く愛用するなら国内正規販売店のものをご購入してくださいね。
もちろん、CROUKAも正規販売店ですよ。

▼CROUKA各店でMYSTERY RANCHの商品を見る

詳細を見る

おわりに

いかがでしたか?
今回のヘイコラはMYSTERY RANCHについて語ってみました。
僕は普段、車通勤なのでバックパックを使ってはいても、ほとんど背負っていないのが現状です。
電車通勤のサッシーさんのように、バックパックを背負って歩いたり電車に乗ったりされる方は背負い心地や使い勝手などが特に気になられるかと思います。
ミステリーランチのバッグは、もちろん使う人によって一長一短あるとは思いますが、過酷な状況下で米軍をはじめとするプロフェッショナルが使ってきた実績や耐久性といった面から見ても、ぜひ一度使っていただきたいバッグだと僕は思います。

といったところで、今回はここまで。
それでは、また次回のヘイコラで。

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