WELLDER・CIOTA・COMESANDGOES の取り扱いがスタートします。

バイヤーの柁原です。本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

2020年秋冬が終わりを迎え、2021年の春夏が始まります。
今回は新たに取り扱いが始まる3ブランドの紹介をしていきます。

ウェルダー(WELLDER)


デザイナーは清水則之( Shimizu Noriyuki)。
群馬県出身 文化服装学院卒業後いくつかの企業でパタンナーとして活動後独立。
2010年 メンズブランドName.設立、2018春夏シーズン終了後退任。
2019年春夏シーズンよりユニセックスブランドWELLDER始動。
ヘリテージの素材やディテールを着想とし、オリジナルファブリックを使用して再構築したプロダクトを提案する。

シオタ(CIOTA)


CIOTAは、岡山に本拠を構える縫製工場・生地製造販売会社、株式会社シオタが立ち上げたアパレルブランドです。
原料の選別から、生地のデザイン、生地織り、洋服のデザイン、縫製仕様の考案、縫製まで、
洋服作りにおけるすべての工程を自社で行えること。
そして、すべての工程に徹底的にこだわること。

良質な生地は、ひらめきをもたらします。
CIOTAのデザインはトレンドではなく、生地からのインスピレーションに従ったもの。
シンプルなデザインは、生地の個性を際立たせるため。
自社工場での縫製によって、素材を活かした、ベーシックなコレクションを製作しています。

カムズアンドゴーズ(COMESANDGOES)


2012年に佐藤 一歩 (Sato Kazuho)が設立。
普通に良い物を、丁寧に作る。日々のユニフォームである事を理想とした帽子。
帽子の歴史を踏襲しながら、それを現代の私たちの都市生活とファッションにフィットする物へと進化させたもの。
そこに、ほんの少しのウイットを加えたものを展開している。

僕がバイイングの際に重要視しているのは大きく3つ。
「このブランドの製品である必要があるかどうか」「長く着たい、着てほしい、着れる製品であるかどうか」「製品と価格に大きくズレがないか」を慎重に考えながらピックアップしています。
この3つの項目を軸にした絶妙なバランス感、いわゆる「良い塩梅」な製品をピック出来るかどうかが大事だと思っています。

この業界に入って14年、様々な洋服に触れ、様々なメーカー、デザイナーさんと話を交わし、考え方や思いも共有させてもらいました。
現時点で思う事ですが、「強い思い」がある人から生み出される製品には溢れ出る魅力があり、魅力があるものに人は引き寄せられます。
結果的にそのようなブランド、メーカーが売れているし生き残っていくんだと思います。
そして、ありがたいことにCROUKAにはそのような「思い」を感じられる製品が数多く展開出来ています。

今回3社のラインナップを見て感じたのは、正にその「思い」の部分。
「素材」が持つパワーを最大限に生かし、シンプルに「デザイン」丁寧な「縫製」と納得のいく「価格」。
触れた瞬間に分かる上質な世界感。想像もできない、情熱、時間、コストをかけて製品化までたどり着いたと思うと、震えます。
“CROUKA”のフィルターを通じ、各プロダクトに込められたデザイナーの思いや、ブランドの世界観をリアルにお伝えしていきます。

一部商品は既にデリバリーがスタートしています。
もう間もなくWEB上にUPしていきますので今しばらくお待ちください。

21SSのCROUKA、皆さま是非ご期待ください。

BUYER 柁原

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