ヘイコラ。第三回。

とゆーアレで、みなさまこんばんは。
Croukaメンズスタッフのヘイヨーことヨーヘイです。
またまた、約1ヶ月ぶりにみなさまお待ちかね(?)の「ヘイヨーのコラム」略して「ヘイコラ」がやってまいりました。

前回のヘイコラでご紹介したTHE FLAVOR DESIGNのFabric Mist。
愛車のシートなどにシュッとして、ほのかに甘い香りに包まれながら日々通勤しているアラフォーオジサンです。
ヘイコラの影響が大きかったのかどうかは未確認ですが、Crouka実店舗でのFabric Mist製作サービスもご高評をいただいております。
ご興味がある方はぜひ福知山城のすぐ隣、ゆらのガーデン内の「Concept Shop Crouka」までお越しくださいませ。
あ、ちなみに水曜と木曜は定休日となっておりますので、お気を付けください。

さて、今回も何を書こうかと考えながら日々ふらふらしていたのですが、1ヶ月って長いようで短い。

すぐにくる Croukaブログの 〆切が

思わずヘイヨー心の俳句を読んでしまいました。

とゆーアレで、半ば無理矢理ではありますが、第三回は「好きなブランド=patagonia」について語ってみたいと思います。

みなさま、お付き合い宜しくお願いします。

みんな大好きpatagonia

そもそも「patagonia / パタゴニア」というブランドとは?
という感じで少し語ろうかなと思ったのですが、もはやみなさまご存知ですよね??
ご存知でないという方も、もしかしたらいらっしゃるかもしれないのでサラっと書いてみます。

パタゴニアの創設者はイヴォン・シュイナード。彼が14歳の時に始めたクライミングで使用するピトンというギアを自分で作り始めたのがパタゴニアの原点です。
やがて「シュイナード・イクイップメント」というクライミング・ギアを製造するアメリカ最大のサプライヤーに成長し、そのビジネスを支える手段のひとつであったウェア部門が「パタゴニア」として独り立ち。アウトドア愛好家から圧倒的な支持を集めるブランドとなりました。
1980年代にはアウトドア愛好家だけでなくファッションアイテムとして一般にもその人気が広がり、現在に至るという感じです。

パタゴニアは、そのファッション性はもちろんですが、企業としての意志に共感する方も多いかと思います。
自然環境保護活動やサスティナブル(持続可能性)を考慮した製品作りを行うといった企業姿勢が多くの支持を集める要因でもあります。

patagoniaとの出会い

僕がpatagoniaと出会ったのは1990年代。
当時の自分には高価でなかなか新品を買うことはできませんでしたが、大阪はアメリカ村の古着屋でライトグレーのハードシェルジャケットを手に入れたのが僕の1st patagoniaです。
この初めてのパタゴニアに付いていたタグは古着業界ではいわゆるひとつの「雪なしタグ」と呼ばれるものだったのですが、そんな年代によるタグの違いなんかも古着好きの僕がパタゴニアを好きになる理由のひとつでした。
そして、好きだなと思ったブランドは、その歴史なんかを掘り下げてしまうのが古着好きの性。
第一回のヘイコラ「良いモノは手入れをして長く愛用する」のが僕のポリシーみたいなものだと書きましたが、そんな僕の考えも古着好きであったことと先に記述したパタゴニアの理念に共感したということが大きく影響しているように思います。

そんな僕の一番のお気に入り

パタゴニアのアイテムはアパレルだけに限らず帽子や靴、バッグなど古着も含めていろいろ所有しているのですが、もしも「その中でも一番のお気に入りは何?」と聞かれたとしたら、どれもこれも気に入っていて非常に迷ってしまうのですが、あえてひとつを選ぶとしたらコレでしょうか。

なんの変哲もない一見普通のTシャツですが・・・
これは10年前に新婚旅行で訪れたハワイのノースショアにある「Patagonia Hale’iwa」で購入したオーガニックコットン製のTシャツです。

バックプリントはpatagoniaのロゴにハワイらしくレイがあしらわれています。

さすが10年愛用しただけあって、ボディのヤレ具合や色褪せはなかなかの雰囲気があります。
どこかの誰かが育てた古着も良いですが、自分でイチから着倒して育てるのは楽しさもあり愛着もより一層湧きます。

そして、こうして僕が愛用したアイテムを近い将来、自分の子供に譲るのがちょっとした夢でもあるのです。

Croukaでpatagoniaの取り扱いはあるの?

Croukaでもパタゴニアのアイテムは常に人気なのですが、ブランドの意向により昨年10月末をもってインターネットショッピングモールでの販売が終了。
残念ながらCrouka楽天市場店をはじめヤフー店、アマゾン店、キナリノ店での取り扱いはなくなりました。
しかし、現在は実店舗である「Concept Shop Crouka」とCrouka公式オンラインショップにて、わずかではありますが取り扱いを続けています。気になる方はぜひチェックしてみてください。

そして、2019AWのpatagoniaに関して、Croukaのバイヤーであり、このCroukaブログで『きになるモノコト。』を執筆中のKJ氏に私ヘイヨーが突撃独占インタビューしたところ、「人気アイテムを中心にしっかりと仕入れますよ!」ということなので、patagoniaフリークのみなさん乞うご期待です!!

おわりに

さて、いかがでしたでしょうか。僕の「好きなブランド=patagonia」。

patagoniaは言わずと知れた人気アウトドアブランドなので、僕なんかよりももっと詳しくて、色々いっぱいレアなアイテムも持っていて、めっちゃ好きだー!という方は五万といるかとは思います。
またその逆に、patagoniaは企業理念から環境保護団体などをバックアップしており、一部では「超」が付くほどのアンチがいるのも事実。
それは様々な文化が入り乱れて成り立っている人間社会なので致し方ありません。

ただ、その人間が人間として生命活動していけるのは、この地球があってこそ。
そして、この地球には人間が誕生するはるか以前より、様々な環境で様々な動植物が生命活動をしていました。
patagoniaが言っているのは、「この地球環境を守りつつ、人間もその中で長く共存していけるように努力しましょうよ」ってことだと僕は思います。

大きなことはできないけれど、patagoniaを選ぶこと。
そして長く愛用し、子供たちに繋いでいくこと。
そんなことが少しでも何かの役に立っていれば良いなぁと思うわけです。

今回も最後までお付き合いありがとうございました。
また、次回のヘイコラで。

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