20年春夏展示会レポート♪~vol.2~

こんにちは。バイヤーのmegです。
20年春夏展示会レポート第2弾♪
いつもこんなところにお邪魔してオーダーを吟味してますよっていう展示会風景をお届けしています。
お時間許す限りお付き合い下さいませ◡̈

unfil / アンフィル

前回のブログでもスタッフのイマガワが一押ししていた「unfil」の展示会場は、いつ行ってもグリーンやお花のVPが素敵。
いつも決まった信頼のおけるお花屋さんにお願いしてらっしゃるそうです。
東京にはセンスの良いお花屋さんが沢山あって羨ましい限り♡

コレクションは、チェックや暖色系の差し色(オレンジやピンク)が目立ちました。
今回のコレクションもunfilらしさがにじみ出る素材やパターン使いで、あれもこれも素敵なのでオーダーを絞るのが心苦しいです。毎シーズン人気のカット類も仕込む予定なのでお楽しみに♪

…カットと言えば余談で、先日STILL BY HANDの展示会にうちのバイヤーカジがunfilのTシャツを着て行ってたんです。(STILLのじゃないんかい)
デザイナー柳さんにお会いした瞬間、柳さんがカジの襟元をじっと見て「それ、unfilでしょ」と一発でお当てになってびっくり。
なんでもプロ曰く、ネックラインのつけ方が自分ではやらないつけ方というか、いい意味で特徴的なのだそう。
さすがデザインのプロは見る所が凡人と違うなぁと感じた一件でした。

THING FABRICS / シングファブリックス

ネオンカラーが目を惹くTHING FABRICSの展示会場☆

THING FABRICSと言えば、今治タオルを使用したタウンで着られるリラクゼーションウェアを提案するブランドで、毎回好評のパイルのTシャツに加え、ボタンレスのカーディガンやワンピとバリエーション豊富なコレクションでした。

一見派手すぎない?と感じるネオンカラーも、着てみるとすごく可愛くて新鮮♪
ポップでストリート感ある雰囲気がタイプでした♡

soglia / ソリア

いつもは大阪で伺う事が多いですが、今回は東京のsogliaの展示会場へ♪

デザイナーの佐井さんが糸からこだわって作られた度詰めのTシャツなど新ラインでお目見え。
やっぱりここでもオレンジの差し色が気になりました。
そしてsogliaと言えばエルボーパッチスウェット!
絶妙な濃淡のクレイジーカラーが新色として出ていて、どことなく90年代を感じる懐かしい雰囲気が可愛かったです。

180cmオーバー、いや190cm?の佐井さんが穿いているショーツも新鮮。
アフリカンプリントも20年春夏のトレンドのひとつ。
…ショーツよりも長身ロン毛とブラウンハイソックスのコーデに目が行くあなた。はい、それが正解です。笑
なかなか凡人には真似出来ません。

ReFaire / ルフェール

Croukaでも人気のハンドメイドのアクセサリーブランド、Garden of edenを取り扱うDEARGUEST様の事務所兼展示会場。
Garden of edenに加え、今回は日本のアクセサリーブランド、「ReFaire / ルフェール」をチェックして来ました!

ブランド名はフランス語で、遣り直す、再製する、繰り返す を意味していて、パリやロンドン等の蚤の市で買い付けたジュエリー、アクセサリーにインスパイアされたコレクションは、どこか温かみのあるコレクション。
普遍的な意匠でありながら、コンテンポラリーな要素を取り入れ、シルバーや天然石を中心とした素材を使い、女性らしい造形美を表現するアクセサリーです。

どのコレクションも可愛いかったのですが、中でもイヤーカフが素敵でした。
ピアスホールのない方でも気軽にトライ出来るイヤーカフはここ最近トレンドですが、ここまでバリエーションが豊富なブランドってあまりないんですよね。


イヤーカフとリングなど数点ピックして来ました!
新展開ブランドとしてお楽しみに♡

おわりに…2020年春夏の傾向

20年春夏の展示会もそろそろ中盤。
色は圧倒的に暖色系や中間色が多く、ご紹介した様なネオンカラーやビビッドカラーの提案も多く感じました。太陽をたっぷりと浴びて少し褪せたようなオレンジやイエローも気になります。
柄は、変わった所で言えば、ジオメトリックなどモダンなアフリカンバティックが目を引いたのと、シーズン問わず人気のチェック柄は圧倒的にマドラスチェックが多い印象でした。マドラスチェックって夏を感じますよね♪

やっと暑さが和らいでこれから秋冬シーズンって時ですが、また次の春夏も可愛いモノ盛りだくさん仕込んでるので、今後のCroukaも楽しみにしておいて下さいね◡̈♡

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