観葉植物のあるくらし – Relaxing Time –vol.9

こんばんは。CROUKAスタッフの西原です。

早いもので気が付くと10月🍁
なぜか早くもハロウィンにテンション上がっている息子たちが、折り紙で飾りを作りだし始めました…(笑)
そして、ついさっき「お母さんはでーっかいカボチャをくりぬいといてね!」と叫んでいたのはとりあえず聞こえないふり。
我が家のハロウィンはどうなるのか…😅

それはさておき、季節はすっかり秋です。
衣替えのついでに、お部屋に爽やかなグリーンを置いて癒されませんか?🌻
ということで、今回のRelaxing Timeは植物好きのショップスタッフプロデュース!
観葉植物のあるくらし」をテーマに、Croukaの実店舗で実際販売している観葉植物の中からおすすめをご紹介しています。
育てやすい観葉植物と、その育て方のコツを教えてもらいましたので、すぐに枯らしてしまいがちな私もこれなら育てられそう◡̈
皆様もぜひグリーンのある生活を♡

アローディア

アローディアは、マダガスカル原産の植物で、白っぽい灰褐色をした幹からトゲがびっしりとはえているのが特徴です。
枝は分岐しながら上にのびていき、びっしりと生えたトゲの隙間から、可愛い小判型の鮮やかな緑色の葉が出てきます。


【育て方1】一年を通して直射日光のよくあたる場所で管理をします。
【育て方2】水やりは、成長期の夏は土が乾いたらたっぷりとあげます。
【育て方3】秋になったら徐々に水やりの回数を減らし、葉が落ち始めた頃から春まで完全に断水します。

柱サボテン


柱サボテンとは、柱のように何本かの茎を上に向かって伸ばす姿が特徴のサボテンのこと。
個性的な見た目でお部屋での存在感は抜群です。
多少、ほっておいても育つ丈夫な植物ですよ。

【育て方1】日光に十分当たる場所であれば、おうちのどこに置いても楽しむことができます。
【育て方2】4~9月の水やりは、土が乾いたら底穴から水が流れ出すぐらいたっぷりと与えましょう。10~3月は成長がほぼ止まるので茎がしおれたら水をあげます。

ドラセナ


「幸福の木」として愛されているスタイリッシュで格好良いドラセナ。
品類が多いのも特徴の一つです。
比較的日陰に強い観葉植物なので、室内に置くのがベストな育て方です。
ただし、ずっと日陰だと日照不足で弱ってしまうので日光浴の時間をつくって栽培しましょう。

【育て方1】直射日光をさけ日当たりのいい場所で管理します。
【育て方2】耐陰性はありますが、日陰で育てる場合は1週間のうち4日の5時間程度は、日当たりの良い場所に置きましょう。
【育て方3】室内は10度以上を保ち育てるのが望ましいです。
【育て方4】土の表面が乾いたら鉢底より染み出るくらい水をあげます。葉っぱで土が見えない時は、腰水(底面給水)がおすすめです。

おわりに

いかがでしたか?
観葉植物は実店舗だけのラインナップ。
植物好きのスタッフが毎回自ら買い付けに行き、本当にお勧めの厳選されたものが実店舗に並んでいます。

ぜひお近くにお越しの際はCONCEPT SHOP Crouka へお立ち寄りくださいね♪

Croukaゆらのガーデン店
〒620-0875 京都府福知山市堀今岡6 ゆらのガーデン
営業時間:11:00 – 19:00
定休日:毎週水・木曜日

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