ヘイコラ。第六回。

とゆーアレで、みなさまこんばんは。
Croukaメンズスタッフのヘイヨーことヨーヘイです。
前回、冒頭のなんやかんやタラタラと綴る時間稼ぎのような文章の中で「夏が好き」と書きましたが、近頃は朝晩涼しくなり夏も終わろうとしていて少し寂しいです。
この夏は、息子のサッカーの練習や試合にコーチとして付き合ってたお陰で、近年稀に見る黒さに日焼けしました。毎週末、しっかりと日焼けするからか、こんがりと焼けた肌は皮がめくれることもないまま秋を迎えようとしています。

さて、もうご存じの方もたくさんいらっしゃるとは思いますが、Croukaのオンラインショップ各店では先日、2019秋冬の立ち上がりとともにサイトのリニューアルを行いました。
以前に比べるとスッキリとしてスマートな印象になり、新商品やトピックス、特集などのコンテンツが見やすくなったと思います。
パソコンのブラウザで見てもスマートフォンやタブレットなどで見ても、ほぼ同じような見え方になっているので、どのデバイスから見ても迷わずに各コンテンツを見て回っていただけるのもポイントです。
まだチェックしていないという方は、下記のリンクからぜひチェックしてみてくださいね。
Crouka楽天市場店
Crouka LR楽天市場店
Crouka Yahoo!ショッピング店

そんな広報活動もほどほどにして、そろそろ「ヘイコラ。第六回。」始めたいと思います。

秋と言えば・・・「〇〇の秋」

さて、今回も「ヘイコラのネタをどうするか問題」について、約1か月悩んできました。
前回は梅雨の終わりに「大人の雨靴」ことBlundstoneをご紹介しました。
今回は夏の終わり。うーん・・・なにかないかなぁ~と色々考えていたのですが、全然思いつきません。
ということで、ここは「夏の終わり」というワードは潔く忘れて、やっぱり新しいシーズンの始まりについて書こう!ということで、秋と言えばもはや言ったモン勝ちみたいになってる「〇〇の秋」というお決まりのテーマで話を進めていこう、そうしようとなったわけです。

みなさんは「〇〇の秋」といえば何を思い浮かべますか?
「読書の秋」とか「食欲の秋」とか「芸術の秋」とかいろいろありますよね。
僕の場合は「アウトドアの秋」もしくは「キャンプの秋」が真っ先に思い浮かぶワードです。
最近はあまり行けてないのですが、毎年数回家族でキャンプに行くんですが、秋に行くことがほとんど。
春は花粉症に悩まされるし、夏はひたすらテントが暑い。
温かいキャンプメシに焚火、寝袋、そして澄んだ空気に満点の星空。秋からがキャンプをするのに最高の季節なんです。

さて、今回はそんな「アウトドア好き」の僕が半ば強引に、秋キャンプにもぴったりなアイテムをご紹介するという流れに持っていこうと思います。
みなさん大丈夫ですか?ついてきてくださいね!!

キャンプ行くならこんな服

「たまに行くならこんな店」風に言うところがアラフォーオジサンたる所以。どうせ若い人には通じないでしょうよ。ええ。
そんなことはさておき、「アウトドアミックス」とか「アーバンアウトドア」とか「街山兼用」とかとか。
今では様々なブランドで使われているワードです。
アウトドアフィールドでも信頼できる機能性、そしてアーバンライフにもマッチするファッション性。どちらも兼ね備えたアイテムとスタイルは今では定番と言っても良いくらい浸透しています。
グランピングなどアウトドアシーンも年々進化していて、インスタグラムを筆頭にSNSでそんなおしゃれキャンプの様子を発信するのも当たり前になってきています。
まぁ僕はオシャレキャンプというほどのことはしてなくて、楽しくのんびり外遊びという感じなんですが。
でも、キャンプの際のファッションにはやっぱり見た目的にも機能的にもこだわりたい。
ということで、「僕がキャンプに着ていきたい」という視点でアイテムをご紹介していきます。

焚火を囲んでしっぽり・・・の時はコレ

まず最初にご紹介するのは、Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)の「ARMY SMOCK」です。

キャンプでナイジェル?と思う方もいるかもしれませんが、ヴィンテージミリタリーに造詣の深いナイジェルケーボンのアイテムはキャンプにもぴったりなんです。
ミリタリーウェアって機能的なポケットが多く付いていたり、丈夫な素材が使われていたり・・・ってアウトドアウェアでも同じようなこと言うでしょ?
ミリタリー=アウトドアで間違いありません。
で、この「ARMY SMOCK」。アイテム名の通り、ミリタリーのスモックをベースに作られたプロダクトです。
大きめのフードにフロントの2つのポケットと至ってシンプルなデザイン。
ですが、フードと裾に施されたアジャスター用の幅広ヘリンボーンテープや袖口の調節ボタンなど、ヴィンテージウェアを彷彿とさせるこだわりのディテールが◎
薄すぎず厚すぎない、絶妙なバランスのコットン100%ファブリックは軽くて耐久性にも優れています。
コットン100%の素材は焚火の火の粉にも強い。だから最新のアウトドアウェアも悪くないけど、結構古着のミリタリーウェアとかがちょうど良かったりするんですよね。

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夜も深まり、少し寒くなってきても大丈夫なコレ

続いてご紹介するのが、イギリス発のアウトドアブランド MOUNTAIN EQUIPMENT(マウンテンイクイップメント)から「Knit Fleece Sweater」です。

マウンテンイクイップメントは、数年前から「アーバンアウトドア」を意識した日本限定の別注企画を継続して展開していて、アウトドアフリークのみならずファッショニスタからも注目されています。
この「Knit Fleece Sweater」は、内側は肌触りの良いフリースで外側は毛羽感のあるニット素材というダブルフェイス構造で着心地も良くてあったか。
素朴さを感じるミックスカラーが温かみがあって秋冬のコーディネートにもぴったりです。
フロントにはスウェットパーカのようなカンガルーポケットがあり、小物を入れるだけでなくハンドウォーマーとしても使えますよ。

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そろそろテントに戻って眠ろうかなって時はコレ

同じくMOUNTAIN EQUIPMENT(マウンテンイクイップメント)から「Wool Boa Climbing Pant」をセレクト。

こちらはヒツジのようなモコモコっとしたウールボアで見た目もあたたかなクライミングパンツです。
とにかく、このウールボアが暖かい!秋口のまだそれほど寒くない時は、このパンツを穿いていれば寝袋なしでもいけそう。
イタリアのファブリックメーカー「PONTETORT(ポンテトルト)社」が開発した「テクノウール」という素材を使用していて、保温性と耐久性に優れながら速乾性もあるという見た目とは裏腹なハイテク仕様。ウォッシャブルウールで自宅で洗濯できるのも嬉しいポイント。
そして、ウェビングベルトやガゼットクロッチといったクライミングパンツのディテールを備えているのでリラックスして穿くことができるんです。
テント内のリラックスウェアとしてもオススメですよ。
ちなみに、ショッキングピンクのベルトのものはCroukaだけの別注カラー。数量限定なので気になる方はお早めに。

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地味にストレスな靴の脱ぎ履きを楽にしてくれるコレ

今やアウトドアという枠を飛び出してストリートカジュアル方面でも人気の高いTHE NORTH FACE(ザ ノースフェイス)。
「NSE Traction Lite Moc IV」はサーモライトの中綿を封入したスリッポンタイプのウィンターシューズで、キャンプ時のリラックスシューズとしても定番になっているのではないでしょうか。

2007年に登場したヌプシブーティーが大ヒットし、そこから様々な種類のシューズが派生しましたが、どのモデルも暖かくて気軽に履けるというのが魅力です。
中でもモックタイプのこちらのモデルは、圧倒的に脱ぎ履きが楽なことと、締め付けすぎないフィット感、そしてスニーカーのような快適さでアウトドアシーンに限らず気軽に日常使いができます。
キャンプの際はテントの中と外の行き来で靴の脱ぎ履きが多くなりがちですが、このシューズだとストレスにならず、しかも暖かいので秋冬キャンプには欠かせません。

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財布やスマホでゴチャゴチャしないためのコレ

キャンプの時は財布やスマホなどの身の回りの小物類をどうするのかというのが地味に気になります。
その辺に置いてると「あれ?どこやったっけ?」となるし、ポケットに入れてるとちょっと邪魔だなと思ったり。
だからサコッシュといったコンパクトバッグがちょうど良いので基本的にそういった類のバッグをいつも斜めがけしてたりします。

で、今気になってるのがこのMYSTERY RANCH(ミステリーランチ)の「BOP」。ほぼ正方形くらいの形に財布と携帯電話を入れて少し余裕があるくらいのコンパクトさ。
ショルダーストラップは取り外せて、背面のループやミリタリー由来のMOLLEシステムでカラビナやベルトなどに付けることもできるので、斜めがけしながら前傾姿勢をとった時にバッグが前にズレてきて邪魔っていうこともありません。

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終わりに

いかがでしたか?キャンプに着ていきたい、キャンプで使いたいという視点でオススメアイテムをご紹介した今回のヘイコラ。
この他にも「MOUNTAIN EQUIPMENTのUtility Vest」とか「orSlowのデニムエプロン」なんかもキャンプシーンで調子良さそうですよね。
こんな風に「これは○○でも使えそうだな~」とか「○○の時に便利そうだな~」という独自の視点で服選びするのも面白いので、ぜひみなさんもそんな想像しながらCroukaで服選びしてみてはいかがでしょうか。

それではまた次回のヘイコラで。

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