個人的イチオシ。

始めて改元に立ち会いました。平成生まれのイマガワです。

大型連休もついに終わり、日中は暑いぐらいの気温となってきました…
ですが、そんな世情を気にせずマイペースにお届けしたいと思います!

前回はマイフェイバリットな
“ STILL BY HAND / スティルバイハンド ”の私物をご紹介させていただきました。

今回は、個人的に欲しいアイテムが揃うイギリスのデザイナーズブランド
“ KESTIN HARE / ケスティンエア ”をご紹介したいと思います。

心惹かれる「インポート」

今日の服は、“洋”服というようにもとを辿ればヨーロッパで誕生したもの。

日本のブランドの服も大変にすばらしいものですが、ヨーロッパで作られた洋服ならではの“色”“素材感”が醸し出す“雰囲気”はインポートでしか味わえない魅力だと思っています。

イギリス・スコットランドの“ KESTIN HARE ”

ビンテージをもとにした、服作りに対するこだわりの強いイギリスのデザイナーズブランド“ Nigel Cabourn / ナイジェルケーボン ”。同ブランドでヘッドデザイナーを務めた“ Kestin Hare / ケスティンエア ”がディレクションをとるイギリスのブランドです。


(出典:https://kestinhare.com/)

生まれ育ったスコットランドのエジンバラに拠点を構えています。

スコットランドの遺産を取り入れたコレクション

彼が手掛けるコレクションは、ブランドのベースであるスコットランドの文化や風土からインスパイアされており、イギリスのクラフトマンシップにあふれた、ハイクオリティなアイテムがそろいます。



(出典:https://kestinhare.com/)

2019SSシーズンのテーマは「 A SUMMER ON SPEYSIDE 」。
デザイナーが幼少期に休暇を過ごした、スコットランド北部の“ Speyside / スペイサイド ”での経験をもとにしたコレクションです。
スペイサイドは雄大な自然に囲まれた地で、世界的に有名なウイスキーの蒸留地でもあります。
その地で感じた色や質感を独自の世界観で表現しています。

ウイスキーの熟成を再現した限定コート

ブランド定番の、ビンテージのショップコートからインスパイアされたコートに、ウイスキーの熟成度合いを再現したこだわりの逸品。
高品質のコットンを採用することで、ワークスタイルのアイテムを KESTIN HARE らしいクリーンな印象に。
デザイナーの美意識、世界観を色濃く映すスペシャルなアイテムです。

左から、“21年モノ” “10年モノ”の色味を表現

72着という限られたものであることを示すタグ。

大人のアロハ

リラックスフィットのショートスリーブシャツ。
肌触りがとても滑らかなテンセル素材を使用した軽やかな着心地が特徴です。
インナー使いした際にもフローラルプリントが映え、程よく主張してくれます。
ラフな印象のある開襟シャツを大人っぽく上品に仕上げた、KESTIN HARE ならではの一着。

キレイ目スウェット

カジュアルスタイルの定番アイテムを、クリーンで洗練された印象にブラッシュアップ。
ラグランスリーブと変形のパターンで仕上げたこだわりの仕立てで、動きやすさ、シルエット共に抜かりなく計算されています。
薄手で軽く、リラクシングな“今”の雰囲気を取り入れながらも、ハリのある素材を使用して上品に仕上げた一着です。

ポッケもついてます○

語り尽くせない魅力を持ったブランド

ずいぶんと長くなってしまいました…
季節感やもろもろを無視した、自分が好きなものをご紹介しただけの私的な内容でしたが、少しでもKESTIN HAREに興味を持っていただけましたら嬉しいです^^

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