LONDON TRADITIONのウールコート。品格と可愛さとシルエットに一目惚れ。

本日は、どうしても私が紹介したいコートのハナシ。

それはLONDON TRADITION(ロンドントラディション)の
ノーカラーコートのこと。
品格のあるブランドの作る素晴らしい素材、
そしてシルエット、
そしてブランドの代名詞といえるチェック柄。

そのコートには、私の「外せない」ポイントが
全て見事に揃っていました。

まず一つ目のポイント。
それは「一目惚れ」。
一度目が合って、一目惚れすると、
もう理由なくなぜか気になる。
そんな経験ありませんか?
他のものを見てもやっぱり
最初に目が合ったそれのところに戻ってくる。
そんな感覚が大事な気がしています。

そして二つ目のポイント。
それは自分に合ったカラーがあること。
冬は暗い色のアイテムが多く、
無難なカラーになりがち。
そんな冬アウターにこんな素敵なカラーを着たら
どんなに楽しいだろう…♪

そして三つ目のポイント。
それはやっぱりシルエット。
自分の体型にぴったり合ったものを
探しだすことってなかなか難しい。
でもこのコートは驚きのしっくり感。

こんなポイントを全て叶えてくれたスペシャルなコート。
皆様に紹介させてもらいます♪

一目惚れしたチェック柄

LONDON TRADITIONの裏地といえばチェック柄。
室内に入ってコートを脱ぐ瞬間、
ハンガーにきちんとかける時、
椅子にラフにかける時、
ちらりと目に入るたびに
可愛いチェックに顔がほころぶ。

そばにあるだけで
気持ちも上がりそうな
そんなチェック柄。

表地のカラーに合わせて
それぞれに合った柄を採用。
どれもどこか懐かしく
落ち着いていて
そして可愛らしい。
そんなチェック柄に
一目惚れしました。

多彩なカラーで自分に合ったものが見つかる

冬は寒さで外出も億劫になりがち。
でも、こんなアウターが一枚あるだけで
どこかへ出かけたくなる。
そんなうきうきするようなカラー展開。

「mushroom(col.84)」ベーシックであわせやすいベージュ。
「new cherry(col.104)」深みのある赤色。
「yellow(col.80)」落ち着きのあるビタミンカラー
「british racing green(col.134)」こっくりとした緑色。
「sky(col.42)」淡くくすんだ水色。
「navy(col.130)」どんなシーンにも合わせやすい紺色。

「yellow(col.80)」はCroukaでしか手に入らない別注カラー。

文句のつけようのないシルエット

服を選ぶときのチェックポイント。
大事なのはやっぱり「シルエット」
人はそれぞれに多少のコンプレックスがあり、
そこをどうカバーするか、
そこをどう良く見せられるか。
そんなふうに自分にあった服を
探し求め続けている気がしています。
そんな中で自分にぴたっと合うものに出会うこと、
なかなか簡単ではありません。

なで肩がコンプレックスの私。
特にコートを選ぶときの条件は、
肩に切り替えのないもの。
そうでないといつも「着られた感」
がでてしまうのです。

このコートは肩幅気にせずきれいなラインに。
そして肉厚なので身幅を拾わない
きれいなシルエットで着こなせます。

ロンドントラディションの品格

<ロンドントラディションとは>
英国の老舗衣料品メーカー出身の創業者が、
熟練した職人とともに2001年にスタートした
ファクトリーブランド。
ビッグメゾンの生産も手掛ける確かな技術力、
ハイクオリティーなアイテムを
手の届きやすいプライスで提供しています。

おわりに・・・

自分にぴったりのコート。
みなさまも出会えますように♪

詳細を見る

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です